ベル・ジュバンス

健康で美しい髪を守り育てるベル・ジュバンス弱酸性美容法

贅沢なリラックスタイム

ベル・ジュバンス方式の酸化工程は専用循環機材を使用し、施術中もゆったりとくつろげる快適さ。

美と安全の証明

酸化剤の廃液から有害微量金属を検出・分析し、このビューティーケアの安全性を数値で実証。

髪に優しいpH調整

専用機器でpH値をリアルタイム測定し、目視で最適な状態に調整する繊細な美髪ケア技術。

Belle Jouvence(ベル・ジュバンス)とはフランス語で「美しく、若返る」という意味の言葉をもち、
一人ひとりの髪の毛、頭皮を根本からケアし、美しく甦らせる、弱酸性ヘアケアと弱酸性スキンケアの総合ブランドです。
その秘密は「弱酸性」。

髪や皮膚に直接作用させる薬液には、髪や皮膚の主成分であるタンパク質を壊さないために、
「化学製品の基準」とは異なる「美容製品の基準」を作る必要があるとし、その基準点が「生理学的中性点ペーハー(pH)5.0前後」と定められました。

弱酸性美容法=ベル・ジュバンスを使って行うヘアケアのすべては、
このような”人間の皮膚のタンパク質”を基準にして構築された初代山崎伊久江の「弱酸性美容理論」をベースに、
1962年に製品化されて以来健康で美しい髪を守り続けています。

「排泄美容」に特化した美容法

どんなにスキンケアや美容にお金をかけても体内に老廃物が溜まったままでは、効果は表れないままです。
ベル・ジュバンスの美容法で使用する弱酸性エステローションには老廃物を排泄する作用があります。
シャンプーでは落としきれない毛穴の汚れなどから排泄される物質には、水銀・鉛・アルミニウムなどの重金属類、ヒドロキシラジカルなどの活性酸素などが挙げられます。

弱酸性美容法の「排泄美容」だからこそ、根本からの美しさを引き出すことができるのです。

科学的に認められた本物の美容法

ベル・ジュバンス弱酸性美容法は髪と肌のpH5.0前後を基準に開発された先進ケアです。
医療分野からも注目される弱酸性(pH4.0前後)処方が、常在菌バランスを整え、肌本来のバリア機能を守ります。
美容室で使用するエステ・パーマ剤から日常のヘアケア商品まで、すべて肌と髪に優しい弱酸性で設計されています。

弱酸性とアルカリ性の違い

肌表面が弱酸性の状態 肌表面がアルカリ性の状態
弱酸性の肌は常在菌バランスが安定し、健やかさをキープ アルカリ性環境では肌バリア機能が低下し、細菌が繁殖しやすい
黄色ブドウ球菌などの有害菌が増殖しにくい環境を維持 アルカリ性状態が続くと悪玉菌の増加で炎症や湿疹のリスクも
天然保湿因子(NMF)が水分を効果的に抱え込み、潤いが持続

こんなお悩みをお持ちの方におすすめです

  • 肌が弱い・荒れやすい

  • 乾燥肌・敏感肌

  • アトピー肌

  • 一般のパーマ液やカラー剤が肌に合わない

  • 度重なるパーマやカラーで髪が痛んでいる

  • 髪のパサつき
    枝毛・切れ毛

Features

01

一貫したポリシー「健やかな美しさ」

ベル・ジュバンスは「健やかな美しさ」を追求するブランド方針を掲げています。
髪や肌が本来もつ力を大切にし、弱酸性の薬液によってタンパク質をいたわりながらケアするのが大きな特徴です。
表面的な仕上がりだけでなく、髪や肌の状態そのものを整えて、しなやかな髪質やハリのある肌をめざします。

02

弱酸性が皮膚や毛髪に良い理由

髪と頭皮は弱酸性でできています。
従来のアルカリ性パーマを使用した髪は、膨潤して内部のタンパク質を破壊してしまいます。
これは頭皮にも言える事で、アルカリによる施術を繰り返していると、頭皮はトラブルを起こし炎症や抜け毛、細毛の原因になります。
また、地肌と毛穴も膨潤する事でたるみやシワの原因となり、それが重力によってお顔にも影響してきます。

したがって、いつまでも若く健康な髪や肌を維持するためには、弱酸性の施術による継続的な引き締めがとても大切になります。

03

弱酸性美容法の効果

引き締め効果と殺菌作用で肌の老化や小ジワを予防することができます。
体内の老廃物はアルカリ性側から酸性側に引き出されるといわれていますので、体内はアルカリ性、皮膚を弱酸性に保つことが大切です。

毛髪・皮膚を引きしめる効果によりハリとツヤをもたらし、皮膚を弱酸性にすることにより健康で透明感のある肌を保つことができます。

FAQ

なぜ弱酸性が理想的なのですか?
若々しいお肌や頭髪、頭皮は、pH4,5~pH5,5の弱酸性を示します。これが健康な状態です。
現代人のお肌や頭皮は、食生活の乱れやストレスの他、パーマ、カラーリングなど様々な原因によりpHが乱れて代謝が悪くなり、それが抜け毛、細毛などにもつながっています。
弱酸性には、引き締め効果、殺菌効果がありますので、頭皮を健康な状態に保つことができるのです。
皮膚がアルカリ性になるとどうなるのですか?

皮膚・毛髪を構成するタンパク質はpH5.0前後ですが、pHが弱酸性に寄ると皮膚・毛髪は引き締まり(収れん作用)、逆にアルカリ性側に寄るとふくらんだり、たるんだり(膨潤作用)します。
弱酸性の化粧品の適度な引き締め作用によって肌のたるみ(シワ)を防ぐという発想は大切ですが、本来、頭皮と顔の皮膚は1つのつながりをもった球体なのです。
ですから顔の皮膚だけを引き締めても、頭皮がたるんでいれば当然顔の部分にも影響を与えてきます。

このように頭皮から顔の皮膚、そして全身へと人の皮膚はすべて連続したものであると考えると、頭皮の化粧品だけではなく全身の化粧品が弱酸性であることが望ましいのです。

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