徳島県三好市の美容院ビューティーサロンたきはたではベルジュバンスを用いた弱酸性美容法を行なっています

徳島県三好市の美容院ビューティーサロンたきはたではベルジュバンスを用いた弱酸性美容法を行なっています

BELLE JOUVENCE

ベル・ジュバンスとは

ベル・ジュバンスとは

フランス語で「美しく、若返る」という意味の言葉をもち、一人ひとりの髪の毛、頭皮を根本からケアし、美しく甦らせる、弱酸性ヘアケアと弱酸性スキンケアの総合ブランドです。その秘密は「弱酸性」。
髪や皮膚に直接作用させる薬液には、髪や皮膚の主成分であるタンパク質を壊さないために、「化学製品の基準」とは異なる「美容製品の基準」を作る必要があるとし、その基準点が「生理学的中性点ペーハー(pH)5.0前後」と定められました。

弱酸性美容法=ベル・ジュバンスを使って行うヘアケアのすべては、このような”人間の皮膚のタンパク質”を基準にして構築された初代山崎伊久江の「弱酸性美容理論」をベースに、1962年に製品化されて以来健康で美しい髪を守り続けています。

弱酸性が皮膚や毛髪に良い理由

弱酸性が皮膚や毛髪に良い理由

髪と頭皮は弱酸性でできています。従来のアルカリ性パーマを使用した髪は、膨潤して内部のタンパク質を破壊してしまいます。
これは頭皮にも言える事で、アルカリによる施術を繰り返していると、頭皮はトラブルを起こし炎症や抜け毛、細毛の原因になります。また、地肌と毛穴も膨潤する事でたるみやシワの原因となり、それが重力によってお顔にも影響してきます。

したがって、いつまでも若く健康な髪や肌を維持するためには、弱酸性の施術による継続的な引き締めがとても大切になります。

ベル・ジュバンスQ&A

Q なぜ弱酸性が理想的なのですか?

若々しいお肌や頭髪、頭皮は、pH4,5~pH5,5の弱酸性を示します。これが健康な状態です。現代人のお肌や頭皮は、食生活の乱れやストレスの他、パーマ、カラーリングなど様々な原因によりpHが乱れて代謝が悪くなり、それが抜け毛、細毛などにもつながっています。
弱酸性には、引き締め効果、殺菌効果がありますので、頭皮を健康な状態に保つことができるのです。

Q 皮膚がアルカリ性になるとどうなるのですか?

皮膚・毛髪を構成するタンパク質はpH5.0前後ですが、pHが弱酸性に寄ると皮膚・毛髪は引き締まり(収れん作用)、逆にアルカリ性側に寄るとふくらんだり、たるんだり(膨潤作用)します。弱酸性の化粧品の適度な引き締め作用によって肌のたるみ(シワ)を防ぐという発想は大切ですが、本来、頭皮と顔の皮膚は1つのつながりをもった球体なのです。ですから顔の皮膚だけを引き締めても、頭皮がたるんでいれば当然顔の部分にも影響を与えてきます。
このように頭皮から顔の皮膚、そして全身へと人の皮膚はすべて連続したものであると考えると、頭皮の化粧品だけではなく全身の化粧品が弱酸性であることが望ましいのです。

Q 弱酸性美容法にはどんなメリットがあるのですか?

引き締め効果と殺菌作用で肌の老化や小ジワを予防することができます。
体内の老廃物はアルカリ性側から酸性側に流れるといわれていますので、体内はアルカリ性、皮膚を弱酸性に保ことが大切です。
毛髪・皮膚を引きしめる効果によりハリとツヤを保ことができます。
皮膚を弱酸性にすることにより健康で透明感のある肌を保ことができます。

Q 他の美容法とどこが違うのですか?

ベル・ジュバンスのポリシーは、一貫して「健やかな美しさ」。
その場かぎりの表面的な美を提供する美容ではなく、人間の皮膚の生理に適った弱酸性で、髪をいたわり皮膚を守る健康美容です。
ヘアケアもスキンケアも、髪と皮膚のタンパク質より弱酸性の薬液で健やかなひきしめ作用が最大限に発揮され、つややかな髪、は
りのある肌が実感されます。

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